特集

【レシピ編】花岡篤哉医師の5分でできる卵料理『満月焼き』

2018.02.16
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卵の黄身とチーズは満月の黄色、白身は雲、凸凹はクレーター、をイメージしている『満月焼き

新南陽整形外科クリニックの花岡篤哉先生は自らも糖尿病なので「血糖値を上げず、たんぱく質、脂質、鉄分が摂れる卵を1日2個の目安で食べて欲しい。」と、調理時間はわずか5分!フライパンがあれば出来てしまう『満月焼き』を考案しました。

 

材 料

・卵…………………………4個(食べたい個数で)
シュレッドチーズ………30g~40g(食べたい量で)

※ お好みでブラックペッパーやドライバジルなどをふりかけても・・・

 

つくり方

  1. フライパンを温める。バターはたっぷりと!
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  2. バターが溶けたら、いったん火を止めて、卵を割ってそのままフライパンへ。
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  3. はしで黄身をつぶして軽く円を描くように大きく1、2回かき回す。
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  4. 黄身と白身が適当なバランスで広がったら、上からシュレッドチーズをのせる。
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  5. フライパンにフタをして、弱火で2、3分ほど焼く。
  6. チーズが溶けたら出来上がり。焼き時間を長くすると香ばしさが増します。
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エプロン姿も似合う?花岡篤哉先生
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今回、Pocorin「低糖人 猫の集会」メンバーに満月焼きを振る舞って下さった花岡先生は、糖質制限だけで血糖値コントロールをされています。卵料理は糖質制限の定番とか。

『満月焼き』は、クリニックで指導する糖質制限の簡単&美味しい!レシピとして、患者様にも好評だそうです。確かに、こんなに簡単で、ここまでおいしいとは!!ごちそうさまでした!

 

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