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【レシピ編】江角恵理子歯科医の ”チーザ風” 超低糖質チーズクラッカー

2018.11.13
CC
ワインのおともに最適!小さなサイズの超低糖質チーズクラッカー

糖質量だけでなく食材にもこだわる歯科医 江角恵理子先生のレシピ編第2弾は、ワインに合う『超低糖質チーズクラッカー』をご紹介します。クラッカーすべて(約40枚)を召し上がっても、糖質量はわずか3g以下(0.075g/1枚)です。

このレシピが生まれたきっかけは、グリコのスナック菓子”チーザ”。チーズ味が美味しいのでお気に入りだったそうですが、いろいろな添加物が入っているため、もっとシンプルに出来るのではと作ってしまったのが、『”チーザ風” 超低糖質チーズクラッカー』!

今回はご自宅にあったマリボーチーズを使用したそうですが、ピザ用チーズでも、ゴーダチーズでも、とろけるスライスチーズでも、カマンベールチーズの中身(外皮を入れると匂いが良くないので中身をスプーンですくって使う)でも、素材のチーズ味が引き立つクラッカーなのでお好きなチーズを使って焼いてみてください。

セミハードチーズが向いているそうです。

マリボーチーズ(Maribo Cheese): デンマークを代表するセミハードのチーズ。ほんのりと軽い酸味がありますがマイルドで食べやすい味です。オランダのゴーダチーズに似た味わいです。

 

材 料(約3cmの三角クラッカー約40枚分)

CC材料
左側:アーモンドパウダーとおからパウダーの混合粉

・マリボーチーズ………………………50g
・アーモンドパウダー…………………25g
・おからパウダー………………………10g
・塩………………………………………1つまみ
・ガーリックパウダー(お好みで)…ふた振り
・水………………………………………小さじ

 

つくり方

  1. アーモンドパウダーをとおからパウダーを混ぜておく。お好みでガーリックパウダーをふた振り。
  2. チーズを器に入れレンジで加熱して溶かす。まずは600wで30秒 ⇒ レンジから出して混ぜる。
    さらに「10秒ずつ加熱&混ぜる」を繰り返し、写真の様にチーズを均一に溶かす。
    煮立たせないために10秒ずつ加熱をします。

    CheeseC生地

  3. チーズが溶けたら、アーモンドパウダーとおからパウダーの混合粉と塩を混ぜたものを、3回に分けて手で練り込む。
    均一に混ざったら水を加えてさらに練り込む。
    チーズにより塩分が違うので、生地を味見しながら塩加減を調整します。小麦粉と違い、火を通さなくても食べられる材料なので味見もOKです。

  4. 生地を3mmの厚さに伸ばして好きな形に切る。または型で抜く。
    生地を3mmくらい薄く伸ばすのがカリッとした歯ざわりを出すコツ。厚すぎるとカリカリの食感が出にくいです。
  5. ストローで穴を開ける。
    穴を開けたほうが歯ざわりが良く美味しいのですが、ストローに詰まった生地をつまようじの裏の丸い方で取りながら型抜きをするのでとても面倒です。ちなみに取り出した生地は2回目に焼く生地に混ぜます。
    ストローで穴を開けない場合は2センチ角ぐらいの小さめ正方形切ってフォークで穴を開けて焼くと、割と歯ざわりが良い仕上がりになります。
  6. 型抜きした生地を天板に並べる。
    CCカット
  7. 180度のオーブンで20分から25分焼く。
  8. 焼けました!
    ccオーブン

 

江角先生から一言

チーズクラッカ-
約3cmサイズの超低糖質チーズクラッカー

・たいがい1回目を焼く時は直径6cmの丸型で抜いたあと6等分します。2回目は残りの生地を四角に切って焼いています。

・少し細い所がある方が美味しいのですが、生地の性状が小麦粉を使用するクラッカーとは違うのでスティック状にすると破損します

・チーズの味がそのまま出るので美味しいチーズで焼くと、思わず笑みがこぼれますよ。

・塩はヒマラヤ岩塩をミルにかけてパウダー状にして混ぜてます(凝り性なので)。ミルがない場合は、型抜きした生地を並べ焼く前に塩をふってもOKです。
 

 

江角恵理子先生は、空想カフェしろねこや〉という屋号をつけてFacebookで低糖質なお菓子づくりの活動をされています。是非、先生のFBもアクセスしてみて下さい。

 

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