【低糖レシピ】男のかんたん料理 炊飯器でつくるローストビーフ

RFTOP1962糖質制限実践中記事「エンゲル係数を上げない糖質制限の工夫術」記載の上総良さんは、機能性低血糖という病気で「朝起きられない」「だるい」「イライラする」などの症状に悩まされていましたが、その原因が糖質過多の食事によるものだとわかり、糖質制限を始めました。

料理歴一年半の上総さんから、ごはんを食べなくなり不要になった炊飯器でつくる低糖料理のローストビーフのつくり方を教えて頂きました。

材 料

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  • 牛肉かたまり 300g~400g(1人~2人分)
    ※ 写真の肉は、上が約400g、下が300gです
  • 塩 約15g
  • こしょう 適量
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ジッパー付きビニール袋 1枚(肉のかたまり1個に対して1枚)
  • クッキングペーパー
  • ストロー
・霜降りや脂肪の多い肉は、ローストビーフには向いていません
・1回で料理できる肉のかたまりは、炊飯器のサイズにもよりますが大体2-3個が目安です
・糖質を控える分、脂質とたんぱく質はたっぷり摂る必要があるので、1日150g以上の肉は食べて欲しいです
・計量スプーンがない場合は、スープ用スプーン=大さじ1として考えて下さい

つくり方

1. 牛肉かたまりにたっぷりの塩とこしょうをすりこむ。

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2. 牛肉かたまりをクッキングペーパーで包み30分おく。

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・室温が高くなる真夏以外は冷蔵庫に入れる必要はありません
・上質な肉の場合、水分が良く出るので、クッキングペーパーを2枚重ねて使用してください

3. フライパンにオリーブオイルをひいて、肉の表面だけしっかりと強火で炒める。

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4. ジッパー付きビニール袋1つに対して牛肉かたまり1つを入れる。

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5. ビニール袋中の空気を抜く。

  • ストローを使う
    ジッパーを閉じる時に、ストローをビニール袋中に差し込み、中の空気を吸って抜く。一度に空気を吸いきるのは難しいので、息つぎの時は、空気がビニール袋に入らないようにストローの先端を抑える。

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  • ストローがない場合
    水を張ったボールに肉の入ったビニール袋を入れて、水圧で空気をしぼり出す。ジッパーは少しだけ開けておく。

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6. 炊飯器に保温用のお湯(80度位)を、ビニール袋の肉が浸る位の量で入れる。
温度計がない場合は、炊飯器の目盛りを目安に、熱湯4:水1の割合で入れる。

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7. 炊飯器の保温スイッチを押して、30分間するとできあがり!

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つけ合わせソースのつくり方

保温中に、つけ合わせのソースをつくりましょう。

材 料

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  • 糖質オフ日本酒 大さじ2
  • しょうゆ、酢、オリーブオイル 各大さじ1
  • しょうが1かけ

しょうが以外を鍋に入れ、一煮立ちさせたらできあがり。召し上がる時に、お好みでおろしたしょうがを添えて下さい。

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