言の葉

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ドクターのアドバイス

糖尿病の非専門医だからできる糖質制限の指導

糖質制限の普及率がまだ低い高知県で,糖質制限の指導と啓蒙に尽力している医師がいる。土佐市にある杏クリニック 山本拓院長だ。「新しいもの好きで,今までの常識が本当かと疑問を抱き,まず自分で研究,実践,確証を得たら,他人に勧める」という<2割の前向きな医師>の一人だ。
注意喚起

食育が必要な肥満大国アメリカ

10年ぶりに訪れたアメリカは,どこへ行っても肥満の人ばかりだった。明らかに10年前より肥満の人が多くなっている。事実,18年前アメリカへ移住した友人によると,大きいサイズ(3XL以上)の洋服は,種類と量がずっと増えたそうだ。 滞在中,すべての食事をアメリカ人といっしょに摂った。延べ120名の食生活をじっくりと観察できたおかげで,肥満要因のひとつが,食育の欠落だということが見えてきた。
ドクターのアドバイス

糖質づけだった医師の告白

新南陽整形外科クリニック花岡篤哉先生は,遺伝的素因に加え,勤務医時代の不摂生な生活と食事が原因で,39歳の時に糖尿病を発症。ゆえに,食にまったく無頓着な人々のためになればと,幼少期から発症前までの衝撃的な糖質づけの食生活をおもしろおかしく告白して下さった。
コラム「言の葉」

2割の前向きな医師たち:二人の先頭ランナー

人が新しいことをはじめる時に、2割が前向き、6割が日和見で、2割が反対。または8割が新しいことを嫌がるそうだ。 糖質制限の推奨医師の多くが「私は、普通の医師と比較するとかなり変わっていると思う。」とおっしゃるが、それは、固定観念にとらわれ...
コラム「言の葉」

糖質の断捨離

断捨離とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。(Wikipediaより)だそうで、還暦や何かのきっかけで断捨離を決行した人の話を耳にする。 さて、この処世術を、食生活に適用して「不要な...
コラム「言の葉」

ある糖尿病患者のジレンマ

糖尿病患者が、糖質制限によりHbA1c値が下がっても、医師の理解と協力がなけれは、食後の血糖値コントロールはむずかしいというジレンマ話である。 30代後半で糖尿病を発病し25年以上患っている大木幸子さん(仮名)は、長い間カロリー制限の...
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