【低糖レシピ】『混ぜ合わせる』だけ!誰でもつくれるマスカルポーネのスィーツとオードブル

市販の低糖スィーツは食品添加物がいっぱい。低糖ティラミスをつくるのは手間がかかる。『混ぜ合わせる』だけのマスカルポーネの低糖スィーツと低糖オードブルを作ってみました。ほぼ無添加です(マスカルポーネにクエン酸が含まれているのみ)。

マスカルポーネはイタリア原産の生クリームを固めて水分を除いたフレッシュタイプのチーズ。低糖なうえに必要なエネルギー源としての脂質をタップリ摂ることができます。
リッチなデザートに

ブルベリーと低糖SUNAOビスケットをそえて

とろける美味しさの低糖アイスクリームとマスカルポーネ

 

材 料

マスカルポーネの材料混ぜ合わせる基本材料は『マスカルポーネ+生クリーム+ラカントS』です。

  • マスカルポーネ 適量(食べたい量)
  • 生クリーム マスカルポーネの半分以下 
  • ラカントS(糖質ゼロの甘味料) 適量 
  • ラム酒 数滴 
  • スパイス  お好みで適量

つくり方

深めの器に食べたい量のマスカルポーネを入れます

生クリームの分量はマスカルポーネの1/2ですが、生クリームが少ない方がリッチな味わいになるので、混ぜ合わせながら調整します

ラカントSを加え、混ぜ合わせながらお好みの甘さに調整します

ラム酒を数滴たらします
さらに混ぜ合わせて、できあがり!
冷蔵庫で15分ほど冷やして下さい

 

大阪ビストロ・ル・カノン朝見昌樹シェフのアドバイス
生クリームは脂肪分は重くても軽くても構いません。生クリームの役割はマスカルポーネを滑らかにします。入れなくても美味しいです
さらにまったりさせたい時は、卵黄を混ぜて下さい
お酒の好きな方は、ラム酒を上からたらしても
マスカルポーネに紅茶パウダーを使用する場合、香りは甘く感じますが、紅茶のタンニンにクリームが反応して苦く感じるかもしれません
 
 
スパイスが決め手のマスカルポーネ


マスカルポーネ(まん中)、ワサビ菜、紅水菜、紅カブ、チーズのオードブル

材 料

  • マスカルポーネ 適量
  • 生クリーム 適量
  • お好みのスパイス(あらびきブラックペッパー、オールスパイス、ナツメグ、クミンパウダー、カレーパウダー、山椒など) 適量 
  • 塩 適量 ※ 使用しなくてもOKです。

つくり方

  1. 深めの器に食べたい量のマスカルポーネを入れます
  2. 生クリームをまずはティスプーン1杯、さらに少しずつ加えると味や滑らかさが微妙に変化していきます
  3. お好みのスパイスや他の材料(例えばちりめんじゃこなど)を加えます
  4. さらに混ぜ合わせ、出来上がり!
  5. 冷蔵庫で15分ほど冷やして下さい
スパイスが決め手になります
クリームを加えると滑らかになりますが、マスカルポーネ&スパイスだけの組みあわせも妙味です
生ハムや葉もの野菜で包んでも、サラミにのせてカナッペ風に
ちりめんじゃこは意外な美味しさです
少量のパプリカ(みじん切り)や枝豆(中見)などを加えると見た目が美しくなります
 

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